よくある質問

Q
なぜ残薬対策が必要なのですか?
A
まず必要とする残薬と必要としない残薬は何なのか説明致します。
必要とするのは、災害時など、緊急時に備えておいておく残薬。
必要とされないのは副作用などで飲まなかったり、必要以上に処方された薬です。
ただでさえ、薬剤の処方には医療費を費やしています。
この必要としない残薬を少しでも減らすことは家庭の経済の負担を軽くします。
また、余ったからといって、他の人に個人の判断で売られることや廃棄されるなどで、川などの生態系に影響を与えることになりかねません。
Q
薬が余っているけれど、受診したら更に薬を処方されました。
前の薬は捨ててもいいのでしょうか?
A
まずは自身の残薬を医療人に見せましょう。
捨てずに飲むべき薬が含まれているかもしれません。
あとは、薬局や病院の薬剤部の薬剤師に相談しましょう!
Q
複数の薬があり、どれを飲んでいいか分からなくなり薬が余ってしまいます…
A
どれを飲んでよいかわからないなら、かかりつけ薬局に聞きましょう。
かかりつけ薬局がない場合は、LHWへ。
Q
残薬を減らすために、薬剤師や薬局ができることはありますか?
A
私の在宅薬剤師とは?シリーズ25回を受けてください。
Q
不動在庫を減らしたいのですが、具体的な方法はありますか?
A
不動在庫を減らしたいときは、RM5をご利用ください。
Q
所属薬剤師のレベルを上げたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
A
研修会を個別に行うことができるのと、LHW独自の他業種研修会で、生き残こる医療人を育てます。
御社への出張研修会やコンサルも行っております。
Q
セミナーや研修会はどのようなことをしているのですか?
A
  • 鍼灸師による中医学の基礎
  • 嚥下困難ゼリーを開発したモリモト医薬の研修
  • 残薬を例に取り、節約、節薬の話。
  • 疾患別の研修~呼吸器領域~などです。
  • 薬剤師の資格を持った他業種による資格を活かす生き方などの内容の研修も行っております。
Q
在宅(居宅)介護事業を始めるには、どうすれば良いですか?
A
まずは、LHWへ連絡を。
仕組みから説明致します。
施設などの居宅薬剤管理事業は、2年以上前から種まきされているかたもおられます。そのようなノウハウをお伝えします。
在宅、居宅を始めたい場合、いきなり始めることはできません。始め方を丁寧に教えます。
Q
薬局の事業売買をしたいのですが、相談先がなく困っています。
A
まずは、LHWへご相談ください。
個人薬局、チェーン薬局豊富な実績経験のあるスタッフがどう事業継承していくかコンサルしていきます!