専門家コラム

なぜか母が薬局の経営者になってしまった!第二回

 

今回第一回、第二回同時投稿させて頂きます。

 

第一回は私の生い立ちと母が就職した話をさせていただきました。

 

私は小学校三年生のころから蓄膿症にかかり激しい頭痛が時折起こります。そのため家には必ず頭痛薬がありました。今になって思うと昔から薬が身近な存在だったのかもしれません。

私には二歳年上で薬剤師を目指し薬学部に通う姉がいます。姉に専門的な知識が増えていく中、母と姉の会話はさながら薬剤師とその卵の会話でした。姉の質問に対し正確に知識を与えていく母にいつの間にそのような知識を身に着けたのだろうと驚きました。

薬は正しく使うことで生活の助けになるものだと思います。