RM5通信7月号

むしむしした毎日である。
残薬活動で、患者さん宅で残薬管理するのも汗だくになるときがある。なんせ、集合住宅で、電話と布団と残薬みたいな部屋がある。薬の保管環境もへったくれもない。こういうとき、せめて一週間に一回の訪問は大事なのにと思う。民生委員のように生存確認もできる。意味あります?と言われるとカチンとくることがある。残薬管理の前に在宅研修では、初心にかえり、薬剤師さんらへ居宅ってなに?から説明している。外来業務からお薬のお届け、いつしか、ご自宅へ配薬、服薬となる。
まだまだ、薬剤師は、開拓しなければならないことがたくさんあります。人としてという部分の開拓だろうか。

★告知★

RM5は、デッドストック(薬局の不動在庫)、残薬を管理するスタッフを緊急募集してます。メッセージください。

顧問より

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